2012年6月8日金曜日

どうしようもない悩み事を… 悩んでも仕方のない、どうしようもない悩み事に苛々し...

どうしようもない悩み事を…



悩んでも仕方のない、どうしようもない悩み事に苛々したり悲しくなってしまいます。




以前にも似たような質問をして、努力してどうにかなる悩み事と、そうではない悩み事とを分けて考えるべきだとアドバイス頂いたのですが…未だに、どうしようもない事を悩んでしまっています。



どうしたら「どうしようもない事を悩んでも仕方ない」と割り切って考えられるようになるのでしょうか…?

アドバイスお願いします。







過去質問と回答を見ました。

少し難しく考えすぎてる貴女に無敵の言葉を教えておきます。



「これでいいのだ!」ご存知バカボンの教えです。



「それがどうした!」銀河英雄伝説で記憶に残っているフレーズです。



「なんとかなるなる~♪」

うちの子が人生ゲームをしながら高額な給料から小額給料に転職する時に妙な振り付けをしながらいう。笑ける。

一度一緒にやってみたらこれがなかなか・・はげまされる。

というか悩んでいることがばからしくなってくる。

ちなみに振り付け教えておきます。

なんとかの部分は、足を肩幅に開き、股(恥骨のあたり)に両手をセット。

なるなる~♪のリズムに合わせて両手で上下にワシワシ股を掻く。



親の顔がみたい。



はい。俺です。








私も昔はよくくだらないことで悩んだものですが、それは『問題に対する知識が不十分なのに、あえて判断を下そうとするから起こる』ことが多いです。事実から目をそらしてたり考えるだけで何もしてなかったり…



いくつか悩みの解決法を書いておきます。自分の悩みに合ったものを選んで実際にやってみてください





●悩みの解決法1



1、起こりうる最悪の事態を予測し、全て洗い出す。紙に書くとよい

2、やむを得ない場合は最悪の事態を受け入れる覚悟をする

3、それから冷静になり、ダメでもともと、最悪の事態よりは少しはマシな事態にするにはどうすればよいのかを考え、実行する





●悩みの解決法2



1、悩みの種は何か?全て洗い出し紙に書く

2、それらの問題に対して自分は何ができるか?をそれぞれの悩みについて記述する

3、実際に実行する





●悩みの解決法3



自分の今の状況を文章にしてみる。小説形式でも箇条書きでもなんでもよい。こうして自分を客観視すると、いかに自分がくだらない問題で悩んでいたかがわかる





●悩みの解決法4



今までの人生で自分が悩んでいた問題について思い出してみる。その悩みは今どうなった?懸念していた事態は実際に起こったのか?その悩みは他の人の悩みに比べてあまりに小さすぎるものではなかったか?自問してみる







ささいなことに心を乱してはならない。

人生の大問題について悩むのは意味はあるが、些細なことについて悩むのは、結果のところ、堂々巡りをしているにすぎず、時間の無駄である。

小事にこだわるには、人生はあまりにも短すぎる。



悩みというものは、たいていの場合、かなりの部分が感情的、感性的なものです。悩みのほとんどは、心の中のもやもやであり、理性的なものではありません。感情的にさまざまなものがもつれていて、そのもつれた糸をどうやって解けばよいかが分からなくなっているのです。これが問題に行き詰まっている状況です。これを解くには理性的な対応が必要です。理性的に考えてみることが大事です。理性的に考えるとは、冷静に考えるということです。それは、第3者の目で客観的に見るということでもあります。自分自身の主観を外して、コンサルタントや学校の教師のような目で問題を見てみることです。あるいは、筋道を立てて合理的に考えてみるということです。「ほかの人から見て、どういう考え方が合理的なのか。普通の人はどう考えるのか」ということを考えてみるのです。結局、人生の問題の大部分はどちらへ転んでも大差がないようなものであり、そうした問題に対しては、常識的に考えるというのも1つの方法なのです。さて、具体的な悩みの解決方法を述べます。まず、自分が悩んでいる問題を書き出してみます。自分が何を悩んでいるかを考え、それを紙切れや付箋などに書いて並べてみるのです。たいていは5個か10個、多い人で20個くらい出るでしょう。悩みを書き出したら、次はそれを「KJ法」ふうに並びかえます。まず、問題の群れを大きく2つに割り、自分にとって大変そうな悩みと、それほどでもない悩みとに分けます。さらに後者を忘れてしまってもいいようなものと、そうでないものとに分けていきます。また大変そうだと思う悩みの中にも、それが解決しないとほんとうに困る問題と「「成り行きに任せるしかない」という問題があります。重要な悩みについても、いま主体的に解決できる問題と、時間をかけなければどうしようもない問題とに分けていく必要があるのです。問題のなかで、ポイントだと思われる点を見つけ出し、重要度を決めていくことが大事です。この核の部分を押さえないかぎり、最終的勝利はありません。そして優先順位をつめたならば、上から順番に片付けていくことです。下のほうの細かい問題は、もし解決できずに残ったとしても、時間がたてば解決することが多いので、まず優先順位の上の部分から押さえていくことが大切です。

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