OVA(オリジナルビデオアニメ)の全盛期はいつごろなのでしょうか?やはりパイオニアLCD全盛期のころでしょうか?当時をよく知る方経験を元に説明していただければ幸いです。また思い出のOVAなどもよければ
教えてください。
たしかあの当時は、天地無用、アミテージ・ザ・サード、幽幻怪社、モルダイバーなどパイオニアLCDの作品が多かったような気がします。OVA専門のアニメ雑誌などもあり、かなり勢いがありました。万能やマクロス7は少し古いのかな?
OVA全盛期は人によって定義が異なりますが‥あくまで個人的な感想です。
いわゆる全盛期は80年代後半~90年代前半、ご指摘の天地無用は全盛期の終盤、終焉期の最後のヒット作という印象です。ちなみに、売り上げなどの商業的な結果ではなく、アニメファンとして質から判断した全盛期です。
昔からOVAを見たきた感想では、OVAの時代は2000年頃に1つの終わりを迎えた印象です。次世代ゲームの登場でゲームとアニメのメディア融合、OVAの購買層は持っていかれてしまいました。現在OVAはテレビ東京系に移行してしまい、「OVAの宣伝の為に30分放送する」と揶揄されてしまっています。的は得てますが‥。
全盛期を支えた名作といえば、
OVAという名称が定着するきっかけとなる『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』1989年
OVAがハイクオリティーになっていく先駆け『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』1991年
すこし戻って
伝説のOVA『メガゾーン23』1985年
未だに根強い人気がある『戦え!!イクサー1』1985年
サイバーパンクの金字塔『バブルガムクライシス』1987年
全盛期の象徴、OVA時代を駆け抜けた長編『銀河英雄伝説』1988~1997年
『万能文化猫娘』『ロードス島戦記』『破邪大星ダンガイオー』『ああっ女神さまっ』『マクロスⅡ』
ってどれも古いな‥でも質での全盛期はこの辺りだと思います。
あの当時は、レンタル店を走り回った‥なにもかも、なつかしい‥。
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